人生がときめく夢占い

明晰夢を見る人はどんな特徴があるの?

明晰夢を見ることができるのか

あなたは明晰夢という言葉を知っていますでしょうか?

 

寝ている間に見ている夢の中で「これは夢だ」と気づく感覚です。



さらに明晰夢に対し、凄い人は

自分で夢の中を自由自在に操作することができるんです。

 

見たい夢を見るというよりは夢の中で自分の思い通りに内容を進めたり、

これは夢だから何をやっても大丈夫だという感覚になるということです。

 

実は私は何度かこれをできるようになったことがあって

夢の中で空を飛んでみたりとか、

これは夢だからこれ以上続きが見たくないから起きようといった

自分で夢の中で判断をしていたりした経験があります。

 

今回は明晰夢に関して、明晰夢を見ることができるのかという内容で動画を作っていきます。



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明晰夢を見る人はどんな特徴があるの?

明晰夢のメリット



明晰夢を見た後に目覚めた時の快感は本当に素晴らしいものです。



と言いますのも、夢の中を自由自在に自分の思い通りに動くことができれば

すごく楽しい睡眠時間になりますし、 また経験してみたいという気持ちになります。

 

人は1日の1/3を寝ている時間で過ごしているので

その1/3の時間を自分の思い通りにすることができれば、

より寝ることと夢を見ることを楽しむことができるんですね。

 

オーストラリアの夢研究グループでは

明晰夢の定義である夢を見てる自覚だけでなく

「意志の力で夢を見続けること」

「夢の中でコントロールできる」というポジティブな特徴に注目して

心の健康と性格の関係性を調べたようです。

 

この結論は明晰夢を見た人の方が

ストレスへの対処能力や幸せを感じる気持ちが高いといった

精神的に健康だというみなされる特徴を持っていることがわかりました。

 

研究の内容は十八歳から58歳の82人の方を対象にして

 

頻繁に見るグループ

 

たまにしか見ないグループ

 

普通の夢グループ

 

と3つに分けて研究を重ねたそうです。

 

世の中ストレス社会なので

そういった対処能力があることや

幸せを感じることができるのであれば

すごくポジティブな印象ですよね。






明晰夢を見やすい人の特徴

心理学において性格を捉える試みは長い歴史を持っているんですが、

夢に関しての研究はまだまだ分からないことも多いみたいなんですね。



ただドイツの有名研究者のグループの調査結果では

明晰夢と性格の関係性についてもデータを取っているようで、

明晰夢をよく見る人で一番強い傾向があったのが

開放的な性格の人だったんです。

 

開放的と言ってもちょっと分かりづらいと思うんですけども

要するに好奇心をもっていろんな経験にチャレンジしたり

新しいことに取り組むことができたり

想像力が豊かな人が多かったようです。

 

要するにオープンな性格ってことですよね、

 

こうした性格の人が明晰夢をよく見ているそうで、

芸術家タイプであったり

ロングスリーパーが多いこととも関連があるのかもしれません。

 

特に寝ている間に脳の記憶を整理し、組み合わせて作った

想像の世界に没頭することができるという

まさに

「なにかに夢中になる」クリエイティブな活動と関係がありそうですね。

 

そしてこの明晰夢は若い時こそ見ることが多いようです。

 

なぜなら年齢が若い時の方が睡眠時間が長い傾向にあったり

脳が活発に動いている ことも関係があります。

 

ただ、年齢だけの問題だけではないので、

明晰夢を見る体験を継続している人もいらっしゃるので

もし見たいという方がいたら、後半の「明晰夢を見る方法」を試してくださいね。




明晰夢を見る方法

まず明晰夢を見る確率を高めるためには、

何よりも夢に関心を持つことが大事です。

 

夢の中だからこそありえないストーリー展開を驚きながら楽しむ気持ちを持つことで、

より良い明晰夢を見る確率が増えます。

 

またそれを人に話したりメモしたりして記憶付けることが

さらに見る確率をアップさせます。

 

明晰夢を見る方法はテクニックとして三つあります。

 

これはオーストラリアの夢研究チームが調査した方法なんですが

実際にも私が小さい頃にやっていたことと似ているのでご紹介します。

 

リアリティ チェック法

 

これは自分が夢を見てる時に夢の中にいるかどうかを確認するということです。

 

簡単な動作を繰り返して夢か現実かをチェックすることでそれが習慣になります。

 

例えば夢の中で手を動かしてみたり

口を大きく開けたりができるかなという感覚を掴むことを

夢の中で繰り返し試してみるんですね。

 

小さな動作を繰り返すことでこれは夢かどうか確認する習慣をつけるということです。

 

二度寝法

 

夢を見やすいレム睡眠に誘導する方法なんですが

 

夜寝てから5時間後に目を覚ましてちょっと起きてからベッドに戻ると

レム睡眠に入りやすくなるんですね。

 

意図的に夢を見る回数を増やすということです。

 

明晰夢誘導の記憶法

 

寝てから5時間後に一度起きて睡眠に戻る前に

夢を自覚する意志を持つということです。

 

次に夢を見るときは

自分は夢の中にいるんだという強い自覚を持つことで眠ると

夢の中でも知覚しやすくなります。



さらには毎日起きた時に夢日記をつけるようにすることで

夢の内容を覚えていたり

思い出そうとすることが明晰夢を見ることに繋がりました。

 

実際に私もやったことは枕元に夢辞典を置いて

毎日目を開けた瞬間に辞典を開いてどんな夢だったかを強く思い出そうとしたことを

繰り返していました。

 

また夜寝る前に、

こんな夢にはどんな意味があるんだろうということを考えながら寝ていた気がします。

 

要するに夢に対して強い興味を持っていたっていうことですね。




寝る前から夢に意識を集中し夢の中で楽しむことができればいいですよね。

 

また性格に関しても少し触れましたが

性格は普遍的なものではなく

日頃の行動や思考の習慣によってどんどん変わっていきます。

 

もしあなたが明晰夢を見られることになって

夢の中で自由自在に楽しむことができるようになれば、

さらに夢に関心を持って夢に対してポジティブな態度になれます。

精神的な健康が保たれたり良い循環になったりするのかもしれません。

まとめ

明晰夢と言うと一般的にちょっと怖いようなイメージがあると思うんですよ。

 

でも私はそうではなくて、夢を見ることがすごく楽しい時期がありましたし、

今でも楽しい夢をみるとポジティブになります。

 

なので、夢を自分の人生を楽しむためのツールとして

ポジティブなイメージを持って接していくのが一番なのかもしれませんね。

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