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京都の龍安寺は最強のパワースポット!スピリチュアルスポット体験談

京都にある「龍安寺」は最強のパワースポットであることを、ご存知でしたでしょうか?

先日、京都に訪れた際に、起きた体験談や感じたことを、写真を添えてお届けします。

 

・日本(京都)のパワースポットを知りたい

・龍安寺のパワーについて知りたい

・どんなスピリチュアル体験があるのか知りたい

 

というあなたは、最後までぜひご覧ください。

 

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京都の龍安寺は最強のパワースポット!スピリチュアルスポット体験談

京都・龍安寺は天とつながるスピリチュアルスポット

京都の龍安寺というと、普段の旅行に行くお寺の1つでも、あるのですが、学校の修学旅行の1場面にも取り入れられるお寺です。

わたしがが、中学のころにも初めて参拝させていただきましたし、43歳の再来もどこかの学校の方が集団で参拝しにきていました。

今も昔も変わらない、大切な場所であり、伝え続けたい場所。

一言で言うと「天につながる場所」であると確信しています。

それは、土地の性格と、人々が守り続ける心の場所であることから言えるのではないでしょうか。

京都・龍安寺のみどころ

龍安寺(りゅうあんじ)は、日本の京都府京都市にある臨済宗の寺院で、国宝や重要文化財に指定されている建造物が多くあります。

平安時代中期の794年に創建され、鎌倉時代には臨済宗の開祖である栄西によって再興されました。龍安寺は日本庭園や禅の庭としても有名で、特に石庭(枯山水庭園)は国内外から多くの観光客や禅の修行者が訪れる場所として知られています。

石庭は、庭全体が砂や小石でできており、庭の一部には15個の石が配置されていますが、どこから見ても14個の石に見えるという「十五の石」の有名な庭。

この石庭は、禅の教えに基づいたものであり、無為自然や物事の本質を見つめるという禅の考え方を表現しています。

庭園全体が静寂と調和を感じさせ、訪れる人々に静かなる心を養う機会を提供しています。

 

龍安寺の「つくばい」とは、庭園や建物の一部に用いられる装飾のことを指します。

主に円形や半円形の石組みを指し、庭園や建物の趣を引き立たせる役割を果たしています。

龍安寺の石庭における「つくばい」は、砂や小石を敷き詰めた枯山水庭園の中で、特定の石を囲むように配置されています。これらの「つくばい」は、石庭全体のデザインや配置を引き締め、見る人々の視線を石や庭全体に集中させる効果があります。

 

また、龍安寺の石庭における「つくばい」は、禅の哲学や自然の摂理を表現する要素としても重要です。その配置やデザインには、意味や教訓が込められており、庭園全体の美しさや奥深さを引き立たせています。

 

「足を知る」という言葉は、一般的には自分の立場や立ち位置、自己の強みや特性を正しく把握し、自己認識を深めることを指します。具体的には、自分の能力や限界、価値観や信念を理解し、それをもとに自己成長や人間関係の向上に努めることを意味します。

 

この言葉は、自己啓発や心理学の文脈でよく使われることがあります。

自己を知ることは、自己受容や自己肯定感の向上につながり、より豊かな人間関係や満足度の高い人生を築くための第一歩と言えるでしょう。

京都・龍安寺で体験したスピリチュアル体験

京都の龍安寺は、日本の仏教文化や歴史を感じることができる素晴らしい場所。

スピリチュアルな体験としては、龍安寺の石庭「龍安の庭」が有名です。この庭は、15世紀に作庭されたもので、砂や石を組み合わせて幾何学模様を表現しています。

この庭は、座禅を組んでじっと眺めることで、心を落ち着かせる効果があります。

砂や石の配置には、禅の教えや自然の摂理が込められており、その模様を見つめることで、自然や宇宙の神秘に触れるような感覚を得ることができるかもしれません。

 

また、龍安寺では座禅体験なども行われており、自分自身と向き合う時間を持つことができます。他にも、龍安寺の本堂や周辺の建物をゆっくりと散策することで、歴史を感じることができるでしょう。

 

(スピリチュアルな体験談)

京都に行こう!となると、必ず「どこに行こうか」という計画を立てることが多いと思うのですが、必ず「龍安寺」の「石庭」のお話になったり、直感が湧き上がってきます。

そして、龍安寺に来て庭につくと、「あ〜ここだよね」という納得感と安心感に包まれて、とても幸せでクリアで充実した時間を過ごすことができます。

それも、「天につながる場所」であるパワースポットであるからなのでしょう。

また、ところどころにいる「龍」の存在はとてもパワフルで、燃えるようなエネルギーを放ってくれて、その一部を来院したわたしたちに授けてくれるようです。

そして、「足るを知る」というメッセージがある「つくばい」では、そのエネルギーを使って得るだけではなく、今目の前にある「ある」ものに目を向けて進むことが、最良の道であり、ゆくゆくは地に足がついた生き方ができるということを教えてくれているようです。

まさに、グランディングと天への導きの双方からのエネルギーが放たれていて、とても心地よく、そして安定感がある印象を受けています。

きっと、次回の京都もここ「龍安寺」に行くことになるだろうな〜と考えながらお寺を後にしました。

 

まとめ

京都の龍安寺には、天とつながる土地としてのスピリチュアルなパワーが存在しているといって間違いありません。

今回は、京都にある龍安寺のパワースポットについて書かせていただきましたが、私自身はお土産として「お香」を手にしてタイに戻りました。

いつでも、龍安寺を感じるお香は深いグランディングと天にも昇るような感覚を伝えてくれる素晴らしいお土産になりました。

京都へ来た際には龍安寺に参拝することを、ぜひおすすめします。

 

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