キレイに過ごす生活習慣

字が汚い女性はモテない?綺麗な字を書ける女性になりたい!

日常生活で文字を手書する機会が少なくなりましたね。

それに加え、スマホやパソコンの予測変換が益々便利になり、言葉を全て入力しなくてもスピーディーに文章が作成できるようになりました。

音声入力を使いこなしている人もいるでしょう。

このような機能が当たり前になっているため

 

・手書きをする時に正しい漢字がすぐに出てこない

・バランスが悪く思ったより綺麗に書けない

・書き順を忘れてしまった

 

このように、自分の知識の低下や字が汚いことに唖然としてしまうことがあります。

日本語というのは漢字・ひらがな・カタカナで構成されていますが、そもそもとても品のある美しい文字ですよね。

 

著名人でも特に女性は字が汚いというだけで、イメージがダウンしてしまうと聞きます。

 

美しい文字や綺麗な言葉遣いから、内面の誠実さが感じられるのは当然のこと。

 

自分は字が汚いとあきらめる前に、ちょっとした工夫で綺麗な字が書ける聡明な女性を目指してみませんか。

 

字が汚い女性はモテない?綺麗な字を書ける女性になりたい!

字が汚い女性への男性の印象

字が汚い女性は、手書きの文字で性格や気質を判断されてしまうことがあるため、損をする可能性があります。

 

男性は女性の見た目の美しさだけでなく、人より抜きんでた特技にも目が行きやすいため、美しい文字が書ける女性に対して非常に良い印象を持つものなのです。

 

文字をみて教養がある女性と判断されることもあれば、字の汚さからガサツなタイプと思われてしまうので気を付けたいところ。

 

可愛いだけが取柄に見える女性や、中身のない軽そうな男性が美しい文字を書くだけで、周囲は尊敬の眼差しで見てしまうものです。人としての評価もぐっと高くなりますよね。

 

あなたが外見や中身を磨いて自分を変えたい、人生のステージを高めたいと思うなら、言葉遣いを正すこと、見合った綺麗な字を書くことを心掛けてみてはいかがでしょうか。

 

字で性格がわかる?

字が汚い、もしくは独特な「くせ字」を書く人は、他人が見て読みやすいかという視点に立つ必要があります。

どうせ手で書くことは少ないし自分さえ読めれば良いという思考は、思いやりがない人物と周囲から捉えられても仕方ありませんね。

 

また、あまりにも特徴のある「くせ字」はビジネスの現場には向かないことが多く、せっかく才能やスキルがあっても社内での評価が下がる原因になりかねません。

 

まず内省してみて、あなたは自己中心的なのか・周囲に気配りができるタイプなのかを考えてみましょう。

 

このような視点に気付くと、以降の人間関係が良好になる場合もあるのです。

自分の価値を上げるために汚い字を綺麗にすると心掛けることは、とても大切なのかもしれません。

 

また、人の持つ気質によって文字のスタイルに傾向があるようです。

こちらを参考にしてみてくださいね。

 

積極的で大胆なタイプ

筆圧が強く、右あがりで強いはねが特徴です。大きくて強い字を書く人には大胆な性格の

持ち主が多いといわれています。

 

これで字が綺麗なら、長所を最大限に活かせる無敵な人生になりそうですね!

 

控え目なタイプ

筆圧やはね・はらいなど全体が弱い印象の文字です。もう少し積極性が欲しい場合はダイナミックで大きめの文字を書いてみたらいかがでしょうか。

 

内側からパワーアップできるかもしれません。

 

几帳面で慎重なタイプ

小さくて尖ったような文字を書く人が多いでしょう。へんとつくりの間隔が狭く、全体に詰まった文字になるのが特徴です。

 

また「目」のような字は線を等間隔に引くことができるため、細やかで気配りができる人かもしれません。

 

几帳面すぎて目の疲れや肩こりを引き起こさないよう、自分をいたわってあげると良いのではないでしょうか。

 

美しい字を書くこつ

字が汚い女性は、それだけでモテない可能性があります。

たとえ字が上手でなくても、読みやすい字を書こうという姿勢があれば、周囲もあなたのことを高く評価してくれるものです。

 

ここでは美しい字を書くこつをお伝えします。早速始められることから取り掛かっていきましょう。

 

①字を書くときは姿勢を正し、ペンの持ち方を意識する。

書く前に姿勢を正し呼吸を整えましょう。軽く深呼吸すると良いですね。

ペンは正しい持ち方をおすすめしますが、人それぞれの書きやすいポジションも大切だと思います。

 

時間があれば正しい持ち方を調べてみてくださいね。案外と疲れずに綺麗な文字が書ける場合があります。

特に子供の時からの癖が残っている人は、字が汚い傾向にあるかもしれません。

 

この機会に見直してみたらいかがでしょうか?

 

②バランスや見た目を意識する。

自分の字が汚いと認めているなら、書いた後の全体の印象を重視してみたらいかがでしょうか。

例えば封書や領収書の宛名です。大きさや向きを揃えて、余白のバランスを考えながら書くだけでも綺麗に見えてくるものです。

 

大きさや向きがバラバラな文字は優柔不断な性格の人に多いそうです。

 

③慌てずゆっくり書いてみる

止めるところ、はねるところなど細部に注意しながら、あなたの文字を読む人がスムーズに理解できるように、ゆっくり丁寧に書いてみましょう。

読む人の立場になることが重要なポイントです。

 

④よく書く文字に限定して練習する

自分の名前・住所は勿論、家族の名前や会社名、取引先の担当者など頻繫に書く文字に集中して練習してみてはいかがでしょうか。

特定の文字や文章が綺麗に書けるだけでも、字が汚い人は大きな自信に繋がります。

 

更に女性はペンを持つ手や指先を整えておくと、周囲からの好感度が上がります。

まずはペン字のお手本と綺麗なネイルカラーを探してみてくださいね。

 

⑤綺麗な字が書けるペンで気持ちを上げる

100円前後の安価なボールペンでも書き味の良いタイプがたくさん出回っています。

このペンを使うと何故か綺麗な字が書けるという、相性の良いペンに出会えると良いですね。

 

インクの出具合や握った感じも選ぶポイントになります。

 

まとめ

このような時代だからこそ、字が汚いと自覚している人は綺麗な字を書く練習を始めてみたらいかがでしょうか。

小さな手書きメモであっても、美しい文字はインパクトがあり心に残ります。

 

あなたが書いた文字が誰かの癒しになればとても嬉しいもの。

それに夢は手で書くと叶うといいますよね。

 

自分も周囲も幸せにできる、綺麗な字を書ける女性を目指しましょう!

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